業務スーパーの『食べるおかず調味料 青のにんにく』とは…特徴とレシピを紹介!

レシピ
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桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』が大ヒットして以降、おかず系の調味料が続々と登場。

2021年には、エスビー食品から麺用トッピング調味料として発売された『にんにく背脂』が、爆売れしましたよね。

業務スーパーでは、おかず系の調味料を国産から外国産まで種類豊富にラインナップ。

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そのなかでも、2023年2月ごろから注目を集めているのが『食べるおかず調味料 青のにんにく』です。

青色って少し不気味、なんの料理に合うの?と思われるかもしれませんが、この商品めちゃめちゃ重宝するんですよ。

そこで今回は『食べるおかず調味料 青のにんにく』の特徴とレシピを紹介します。

食べるおかず調味料 青のにんにく

価格:691円
(2023/3/27 22:29時点)

商品の基本情報

『食べるおかず調味料 青のにんにく』は、中国が原産国、神戸物産が輸入者です。

容器に記載されている商品説明は以下の通り。

シャキシャキのにんにくとワサビの葉、青唐辛子をラー油に漬け込みました!

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“食べる”と銘打っているだけあって、具材の比率が高めです。
スプーンですくってみると、ニンニクとワサビの葉のほか、白ゴマも確認できます。
厚み3ミリほどにスライスされているニンニクは、ほどよくシャキシャキ感があるものの、それほどクセがありません。
ワサビの葉の清涼感、ラー油のスパイシーな刺激、これらの影響によって生ニンニク特有の匂いが緩和されている模様。
絶妙に食欲をかきたてる味わいに仕上がっています。


ちなみに、宗教と食品の衛生の専門家であるハラル認証機関の検査を通過しているため、イスラム教徒(ムスリム)でも安心安全に食べられることを保証しています。
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↑このマークがハラル認証。

みんなで多種多様な生き方を認め合おうという姿勢が現れているようで好感が持てますね。

 

詳しい原材料と栄養成分は以下の通り。

◇原材料

にんにく、植物油脂、ぶどう糖、わさび葉、青唐辛子、ごま、ソルビトール、調味料(アミノ酸等)、酸味料、乳酸Ca、乳化剤、甘味料(ステビア)、香辛料抽出物、着色料(銅葉緑素)

◇内容量180グラム

◇栄養成分(100グラムあたり)(推定値)

エネルギー359キロカロリー、たんぱく質2.1グラム、脂質35.7グラム、炭水化物7.2グラム、食塩相当量1.1グラム

おすすめの食べ方

『食べるおかず調味料 青のにんにく』は、ご飯やアルコールはもちろんのこと、さまざまな料理との相性がバッチリです。

麺類や炒め物、和え物にチョイ足しするだけで、風味や食感が格段にアップします。

例えば、刻んでマヨソースに混ぜたり、ハンバーグやギョウザの具にしたり、とろけるチーズと一緒に食パンにのせて焼いたり…

たくさんの用途があるため、調味料の1つとして置いておけば料理のバリエーションを広げられますよ。

それでは、『食べるおかず調味料 青のにんにく』で簡単に作れる一品料理のレシピを紹介します。


レシピ①作り置きにピッタリの五目春雨

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海老の下処理に少し手間がかかりますが、それ以外の調理工程は簡単です。

華やかで食べごたえのある料理をパパッと作れます。

材料(2人分)

緑豆春雨(湯戻しタイプ) 40グラム

ニンジン 60グラム

シイタケ 55グラム

玉ねぎ 60グラム

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むき海老 90グラム

濃口醤油 小さじ2杯

料理酒 小さじ 2杯

片栗粉 少々

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サラダ油 少々

みりん 20ミリリットル

めんつゆ(3倍濃縮タイプ) 20ミリリットル

青のにんにく 大さじ1杯


◇下準備

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ニンジン・シイタケ・玉ねぎ、それぞれ食べやすいサイズに切る。

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むき海老は、濃口醬油と料理酒に数分ほど漬けた後、片栗粉をまぶす。

殻付きを使う場合は、殻と背わたを取り除いてから、調理に取りかかりましょう。

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緑豆春雨は、熱湯をかけて湯戻しする。

3分ほど待ってから、湯切りする。

作り方

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①サラダ油をフライパンにしく。

そこに下ごしらえしたむき海老を並べる。

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続いて、ニンジン・シイタケ・玉ねぎを入れる。

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フタをして弱火で蒸し焼きにする。

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②むき海老に火が通って野菜が柔らかくなったら、湯戻しした緑豆春雨・みりん・めんつゆ・青のにんにくを入れる。

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中火にして炒めながら混ぜ合わせれば完成。

レシピのポイント

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◇むき海老を濃口醬油と料理酒に漬けておくことで、魚介の臭みを軽減できる。

また、片栗粉をまぶすことによって、身の収縮と旨みの流出を防げる

◇さまざまな食材の風味が緑豆春雨に染みるため、時間が経過して冷めても美味しい。

◇ニンニクと葉ワサビがアクセントになり、ご飯が進む。

食べ盛りの若者はもちろん、バリバリ働くサラリーマンにピッタリです。


レシピ②スタミナ満点の豚丼

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春キャベツのほか、スタミナがつく食材をタップリ使っています。

この丼1杯で心も身体も満たされますよ。

材料(1人分)

春キャベツ 100グラム

切り落とし豚肉(冷凍) 100グラム

チョレギサラダのタレ 30ミリリットル

ゴマ油 少々

白飯 200グラム

☆青のにんにく 小さじ2杯

白ゴマ 少々

★青のにんにく 小さじ2杯

キムチ 適宜



◇下準備

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切り落とし豚肉を皿に出し、チョレギサラダのタレに漬けておく。

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春キャベツを千切りにする。

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☆青のにんにくを細かく刻んでおく。

作り方

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フライパンにゴマ油をしく。

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そこに下準備した春キャベツと豚バラを入れて、中火で炒める。

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②その間に白飯を丼に入れて、細かく刻んだ☆青のにんにくと白ゴマを混ぜる。

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③切り落とし豚肉に火が通ったら、フライパンの中身を白飯の上に盛り付け、キムチと★青のにんにくをのせれば完成。

レシピのポイント

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◇豚肉に含まれているビタミンB1、ニンニクに含まれるアリシン、この2つの栄養素には、疲労回復効果を期待できる。

さらに、キムチに含まれているカプサイシンは、消化器官を刺激して食欲増進させる効果が大きい。

疲れて食欲が無い時でも、この丼で英気を養えるはず。

◇チョレギサラダのタレの代わりに、焼肉のタレやポン酢など、他の調味料を使ってもOK。

◇春キャベツは、糖分と水分が豊富。

そのため、じっくり加熱することでダシの役割を果たし、豚肉の旨みをアップさせる。



まとめ

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生のニンニクを料理に使うとなると、皮をむく最中に手が臭くなるなど、なにかと面倒です。

しかし、『食べるおかず調味料 青のにんにく』は、調理済みのため、超便利です。

必要な適量のみをスプーンですくって直ぐに使えます。

ここまで2品のレシピを紹介しましたが、この他にも色々な料理に役立てられるので、ぜひ店頭で見つけた時には手に取ってみてください。

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