元グラビアアイドル・MEGUMIが「ラヴ上等」をプロデュースして炎上?自身も昔はヤンキーだった!?恋愛遍歴も解説

馴れ初め

芸能プロダクション・イエローキャブの二代目社長・野田義治さんにグラビアアイドルの素質を見いだされて19歳の頃に芸能界デビューしたMEGUMIさん。2019年頃から映像プロデューサーの仕事に力を注ぐようになり、2025年にはヤンキー系の若者をキャスティングしたNetflix限定配信の恋愛リアリティショー「ラヴ上等」の企画およびプロデュースに挑戦。同番組が国内外で高い評価を得たことにより、2026年に配信が始まった「ラヴ上等2」でもMEGUMIさんは企画にたずさわっています。しかし同年8月に「ラヴ上等」の演出をめぐる論争が勃発し、MEGUMIさんが声明を発表する事態に。いったい何が起きているのでしょうか。この記事ではMEGUMIさんが炎上している一連の騒動の経緯と共に、恋愛遍歴などを解説します。

MEGUMIが「ラヴ上等」プロデュースで炎上?

ことの発端は2026年8月11日に配信された「ラヴ上等2」第5話「ずっと独りで生きてきた」。番組内で出演者が自身の過去を振り返るシーンがあり、男性出演者の1人であるホストクラブ経営者・かずくんこと緋咲一馬(本名:塩田一馬)さんが「人に火をつけてその3日後に捕まった」「よくないことをした後悔している」と告白したのです。この不穏な発言をきっかけにSNSで「過去の悪行を武勇伝のように語るべきではない」「不良をエンタメ化するのはいかがなものか?」といった論争が勃発。さらに身体にびっしり刺青が入っている緋咲一馬さんの見た目や、彼の職歴に関しての誹謗中傷も相次ぎ炎上騒動が起きました。

MEGUMIが声明文を発表

企画担当者であるMEGUMIさんは「ラヴ上等2」の炎上騒動に伴って2026年8月13日にインスタグラムのストーリーズで声明文を発表。主な内容は以下の通りです。

現在、出演してくれた皆さんに対して、誹謗中傷や心ないコメントを送っている方が多くいらっしゃると聞いています。

彼らは、過去も今もすべてをさらけ出し、覚悟を持ってこの番組に参加してくれました。そんな彼らに対して、傷つけるような言葉を投げかけることは、どうかおやめください。(引用元:女性自身

MEGUMIさんは自身が矢面に立って炎上を鎮静化しようとしたのかもしれません。しかし、なぜあえて「人に火をつけた」という発言を配信内容に含めたのかという点への説明はなく、ただ出演者の擁護を促していたため火に油を注ぐ事態になりました。MEGUMIさんのプロデュース能力を疑う声もあがり、今後の芸能活動に支障をきたすリスクが浮上しています。

法務省保護局のタイアップも火種に

(出典元:法務省

法務省保護局は「ラヴ上等2」とタイアップし、刺青を全身に入れた元極道の男性など同番組の出演者が水着姿で並ぶポスターを制作。ポスターは「更生上等」というメッセージが綴られており、「ラヴ上等2」の番組内容と同様に“ワル”の要素を前面に押し出していました。更生支援が大切な事業ではあるものの、大半の人間は暴力沙汰や服役経験と無縁の生活を送っているため、いったいどれだけの人がポスターに共感できるでしょうか。また一生にわたって消えない傷を背負っている被害者やその家族にとって、加害者が堂々とメディアに登場する行為は耐え難い苦痛となるはずです。そういった事情を汲む意識が番組づくりにおいて欠如していたため、大規模な炎上騒動が起きたのかもしれません。

過去には問題発言で出演者が緊急降板

ヤンボーとの別れ | 『ラヴ上等』本編未公開映像 | Netflix Japan

(出典元:Netflix Japan

「ラヴ上等1」では男性出演者のラッパー・ヤンボーこと西澤偉さんが第3話の途中で緊急降板しました。飲酒のシーンにおいて薬物の不正使用を彷彿させる言葉が確認されたため、Netflixのコンプライアンス上ヤンボーさんのキャスティングを続けられないと判断したらしいです。ただ実際にヤンボーさんの薬物不正使用が判明したわけではありません。その場のノリでヤンボーさんが失言してしまい、緊急降板の後に自身の非を認めて謝罪しています。

サブスクサービスであるNetflixは見たい人が料金を払って視聴するため、コンテンツを作るうえでの自由度の高さが特徴です。とはいえ薬物不正使用の匂わせはNGで、「人に火をつけた」発言がOKになるとは…。もしも番組を盛り上げるための演出の1つとして「人に火をつけた」発言が採用されたのであれば、制作現場は危機管理意識が甘いのではないでしょうか。

MEGUMI自身も昔はヤンキー?

地元・岡山で暮らしていた中学時代のMUGUMIさんは年上の不良少年と常に行動を共にするヤンキーでした。2023年に放送されたバラエティ番組「ヤギと大悟」では、同郷の先輩である千鳥・大悟さんと一緒にロケをしながら、元ヤンキーならではの話題で盛り上がっていました。この出来事をきっかけにヤンキーと恋愛リアリティショーの組み合わせを思いつき、「ラヴ上等」の構想が始まったのだとか。2024年に放送されたバラエティ番組「人生最高レストラン」においてもMEGUMIさんはヤンキーだった過去を告白し、「少々もめごとには慣れている」と語っていました。みずから元ヤンをアピールすることで「ラヴ上等」の注目度アップを図っていたようです。

MUGUMIの恋愛遍歴

「ラヴ上等」でヤンキー系の男女に出会いの場を提供しているMEGUMIさんですが、芸能界デビューして以降どのような異性と交際してきたのでしょうか。ここからはMEGUMIさんの恋愛遍歴を解説します。

みずから猛アピールして結婚

MEGUMIさんは19歳の時にグラビアアイドルとしてデビューして以降スキャンダルを報じられていませんでしたが、若い頃から恋愛に積極的なタイプでした。24歳の頃に交通事故の治療のために入院していた際には、病室でロックバンド・ドラゴンアッシュのPVを見て、バンドのボーカルを務めるKjこと降谷健志さんに一目惚れ。この経緯を退院後に友達に伝えたところドラゴンアッシュのライブに参戦する機会が巡ってきて、降谷健志さんと初対面しました。そこでMEGUMIさんは恋愛感情が一気に燃え上がり、ここぞとばかりに猛アピール。「今度、私のラジオ番組に出演してください」「連絡先を教えてください」と降谷健志さんに言いました。

その結果MEGUMIさんと降谷健志さんは交際を開始し、初めての出会いから約3年後の2008年7月に双方が所属事務所を通じて授かり婚を発表。当時MEGUMIさんは妊娠2カ月だっため同年7月末から8月上旬にかけて出演する予定になっていた舞台「悪い冗談のよし子」を急きょ降板しました。

息子が生まれて仲良し家族に

妊娠して仕事をセーブする中、毎日2万歩ほど歩行したりピラティスをしたりと、運動を怠っていませんでした。ストイックに出産しやすい身体づくりに励み、2009年2月に長男の降谷凪さんを無事に出産。以後、シャイな性格の降谷健志さんとゆっくり関係を育みながら、子育てにも力を注いでいました。結婚から14年が経過した2022年にラジオ番組「バービーとおしんり研究所」に出演した際には、降谷健志さんについて「息子の運動会でブブゼラを演奏したりする、みんなの父親みたいになる」と語り、家族の仲の良さを垣間見せていました。しかし実際には夫婦関係がギクシャクしていたようです。

夫の不倫騒動を経て離婚

結婚15年目を迎えた2023年の夏、MEGUMIさんは長男を連れて自宅から出て行き、別居生活を開始しました。実は降谷健志さんは熱狂的なドラゴンアッシュのファンである30代女性との不倫交際を数年前から続け、彼女をライブや仲間内でのパーティーに招待していたのです。そのためMEGUMIさんは降谷健志さんと話し合ったうえで別居と離婚を決意。代理人を立てて協議を進め、同年12月に離婚成立を報告しています。

令和ロマン・くるまとの熱愛発覚

『ラヴ上等〜本音上等〜』 | Netflix Japan

(出典元:Netflix Japan

離婚から約2年後の2026年2月、MEGUMIさんに再び恋の季節が到来。お笑いコンビ・令和ロマンのメンバー・くるまさんとの熱愛を報じられ、双方が交際を事実であると認めました。MEGUMIさんが13歳ほど年下のくるまさんと急接近したきっかけは、2025年12月に配信された「ラヴ上等」の関連番組「ラヴ上等~本音上等~」です。くるまさんは「ラヴ上等」の大ファンとして同番組のMCを務め、MEGUMIさんの活躍ぶりについて「盤石にテレビに出演し続けている人、超越者として見ていた」と絶賛していました。MEGUMIさんもかねてよりくるまさんのファンであると公言していたため、直ぐに意気投合して交際に発展したらしいです。

なぜMEGUMIが年下芸人に恋をした?

MEGUMIさんの元旦那である降谷健志さんは首・胸・両腕・背中にタトゥーが入っており、「ラヴ上等」の出演者と同様にヤンキー要素を多分に含んだ見た目です。しかし新恋人であるくるまさんは非ヤンキーで、降谷健志さんとまったく異なるタイプ。そんなくるまさんをカリスマ好きのMEGUMIさんがなぜ新恋人に選んだのか…。その理由には肩書きに反する人間くさい部分が関係しているのではないでしょうか。

人間くさい部分にギャップ萌え

くるまさんは慶応義塾大学文学部に進学した後、吉本興業のタレント養成所・NSCをトップの成績で卒業。ボキャブラリーに富んだ知的なトークのスキルは秀逸です。最高峰の漫才コンクール「M-1グランプリ」では2連覇を達成し、お笑い芸人としてエリートコースを歩いています。その一方で、まったく家事ができなかったり、オンラインカジノ事件に巻き込まれたり、人間くさい残念な部分を持っているため、ギャップ萌えしている女性ファンが少なくありません。MEGUMIさんもくるまさんと交流を重ねるうちに彼の魅力にハマったのかも。

まとめ

MEGUMIさんは「ラヴ上等1」の大ヒットによってプロデュース能力を認められ、Netflixとの間で複数年の独占契約を結びました。ところが「ラヴ上等2」で男性出演者による「人に火をつけた」発言が配信されて以降、番組のキャスティングや演出などが批判され、今後の映像プロデュース業だけでなく芸能活動にも暗雲が立ち込めています。MEGUMIさんを含む「ラヴ上等2」の制作陣および出演者の動向に目が離せませんね。どのようにして炎上騒動の幕引きをするのでしょうか。

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