2020年度に放送された恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。(通称:今日好き)」【夏空編】に出演して一躍有名になった三野宮鈴さん。2026年6月頃に、青木敬士郎さんと薬物を共同所持していた容疑で逮捕されました。当初、尿検査の結果が陰性でしたが同年9月におこなわれた初公判で複数回コカインやMDMAを不正使用していたことが判明しています。ネクストブレイクの兆しがあったにもかかわらず、なぜ薬物に手を出したのでしょうか。
この記事では三野宮鈴さんが薬物を不正使用した理由と共に、薬物系TikTokerである青木敬士郎さんとの交際について独自の視点で考察します。
なぜ薬物を不正使用したのか?
三野宮鈴さんが薬物を不正使用した理由は複数あるのではないかと考えられます。それでは1つずつ確認していきましょう。
理由①強烈な好奇心
理由1つめは強烈な好奇心。
都内のナイトクラブや歓楽街など、いわくつきの人が集まる一部エリアでは薬物の不正使用がファッションの一種のように扱われています。たいていの人は薬物に関する話題を耳にしたら警戒しますが、好奇心旺盛で無垢な若者の場合、薬物の使用に興味を抱きがちです。三野宮鈴さんも「自分が知らない世界を知りたい」という思いを抑えきれず、薬物に手を出してしまったのではないでしょうか。
@darenimokatenaimacho
2024年7月から同年12月にかけて三野宮鈴さんのTikTokサブアカウント「誰にも勝てないマッチョ」には、筋肉ムキムキポーズの彼女を撮影した動画が多数アップされています。動画内の三野宮鈴さんは虚ろな表情をしていたり、しらふのテンションではなかったり、明らかに常軌を逸した様相です。普段の生活でも奇行が目立っていたのではないかと推測できます。
理由②性的興奮
理由2つめは性的興奮。
男女が薬物を不正使用して性行為に至ると、通常では得られない快感を味わえます。使用する方法によっては数日間にわたって性行為を続けられるため、その欲望のみに心身が支配されやすいです。実際、日本国内において若者が薬物に依存している理由の大半は性的興奮です。
三野宮鈴さんは20歳の頃から薬物系TikToker・青木敬士郎さんと交際し、ヨーロッパ旅行や車中泊での国内旅行を楽しんでいました。青木敬士郎さんと一緒に性的興奮を味わうために、薬物の不正使用を続けていたのかもしれません。
理由③慢心
理由3つめは慢心。
薬物を不正使用した先には破滅しかありません。薬物の効果が切れれば禁断症状に苦しめられ、元々の自分らしさ失います。それまでの日常生活に戻るには多大な時間と労力が必要です。そのリスクを三野宮鈴さんも知っていたはずですが「自分だけはバレない」という根拠のない自信があったのではないでしょうか。
三野宮鈴さんは可愛らしい顔立ちと抜群のプロポーションがZ世代から支持され、2022年にはグラビアアイドルの登竜門といわれているコンテスト「ミスマガジン」で読者特別賞を受賞。2023年には映画デビュー作「さよなら、エリュマントス」で初主演を務めるなど、演劇の仕事が増えつつありました。
順調にキャリアアップする一方で、「私こそ特別な人間」と感じる瞬間があったのではないかと考えられます。その心の隙を利用された末に薬物の沼にハマった可能性もありそうです。
理由④ダイエット効果
理由4つめはダイエット効果。
薬物の種類や使用方法によっては食欲および睡眠欲が格段に減ります。短期間で急激に体重が落ちるケースも多いため、2000年頃からダイエット目的で薬物に手を出す若年層の女性が続出しています。
三野宮鈴さんも当初はプロポーションを維持するために、軽い気持ちで薬物を使ったのかもしれません。そして不正使用を重ねるうちに、けた外れの性的興奮を体験したのではないでしょうか。さらに無意識のうちに心身が薬物で蝕まれ、正常な判断が困難な状態に陥っていた…。
芸能界で活躍するうえで見た目の美しさは重要ですが、薬物に依存してしまえば何もかも失ってしまいます。そんな単純なことに気づかなくなってしまうほど、三野宮鈴さんにとって薬物の威力は凄まじいものだったのでしょう。
薬物系TikTokerとの交際理由
(出典元:Kです)
三野宮鈴さんよりも6歳ほど年上の彼氏、青木敬士郎さんは薬物の使用を示唆するような動画を数多く投稿し、“薬物系インフルエンサー”として注目を集めていた配信者です。売人から購入した薬物を三野宮鈴さんに渡し、一緒にふけっていました。そんな危うい人物である青木敬士郎さんと三野宮鈴さんがなぜ交際を続けていたのでしょうか。
交際理由①薬物入手のための手段
交際理由として、まず考えられるのは薬物入手のための手段。
薬物の売人にとって有名人が自分の顧客になることはステータスの1つです。それゆえインフルエンサーである三野宮鈴さんが青木敬士郎さん経由で薬物を受け取れば、売人と青木敬士郎さん両者にメリットがあったのではないでしょうか。本来よりも安い値段で薬物を売ってもらえるなどの特典が発生していたのではないかと考えられます。
また薬物は購入に莫大な費用がかかりますが、2人で使うとなれば1人あたりの負担する金額を軽減できます。とくに使用歴が長くなると、薬物の使用量や頻度が増えやすいため少しでも安い金額で入手したいという思惑は双方にあったのではないでしょうか。
交際理由②暴露の監視
おそらく三野宮鈴さんと青木敬士郎さんは、薬物を摂取したうえでの性行為と快楽のみで繋がっていました。もしもどちらか一方が恋愛感情を持っていたり、真剣な交際を願っていたりすれば、いずれかのタイミグで薬物の不正使用から脱却できたはずです。
2人は世間一般の恋人と異なる関係性だったために約2年にわたって交流を持ちながら、信頼や愛情を育まなかった模様。実際、逮捕された直後の三野宮鈴さんは薬物に関する罪を青木敬士郎さん1人になすりつけるような発言をおこなっていました。
逮捕されるまでは互いに秘密を暴露されないように、監視を目的に一緒に行動していたのかもしれませんが、すべてを明らかにされた途端に繋がりは崩壊しています。
まとめ
芸能プロダクションLUVに所属していた時の三野宮鈴さんは事務所の公式インスタグラムで「礼儀の良さは№1」と紹介されるほどの清純派美少女でした。しかしこのキャラクターは営業用に作り上げられており、三野宮鈴さんにとって窮屈だったのかもしれません。とはいえ仕事の不満やストレスを理由に薬物に走ってしまえば取り返しのつかない事態になることは明白です。ほかの薬物不正使用を経験した芸能人と同じく、いばらの道を歩むのでしょう。
