2021年に広島東洋カープ所属の野球選手・小園海斗さんと結婚したインフルエンサーの渡辺リサさん。インスタグラムや東京ガールズコレクションなどで夫婦の仲睦まじい姿を見せていましたが、2026年8月に離婚を発表しました。発表時の文章に「離婚の経緯や理由を説明できない」「今後は元夫について発言を控える」といった意味深な文言が含まれていたため、ネットではさまざまな憶測が飛び交っています。
そこで今回は渡辺リサさんの周辺情報を深掘りしながら、小園海斗さんとの離婚理由について解説します。
渡辺リサが小園海斗と離婚した理由は?
2026年9月時点(現在)渡辺リサさんと小園海斗さん、双方が離婚の理由について明確にしていません。しかし多種多様な理由や事情が組み合わさって離婚という結果に至った可能性が高いです。それでは考えられる離婚の理由について1つずつ解説します。
離婚理由①小園海斗の将来に失望
考えられる離婚理由1つめは夫への失望。
元々、渡辺リサさんはアスリートへの憧れが強く、みずから小園海斗さんに積極的にアプローチして結婚しました。広島東洋カープからメジャーリーグのシカゴ・カブスに移籍した鈴木誠也さんのように、結婚後は小園海斗さんも海外で活躍するスター選手になるのではないかと期待していたはずです。
実際、小園海斗さんは打率と出塁率の成績がセ・リーグ№1となった2025年に「メジャーリーグ挑戦を視野に入れている」と公言していました。ところが2026年はシーズン序盤から打撃不振が続き、守備でもミスを連発。結果、同年8月に登録抹消されて2軍降格となりました。
「野球選手の嫁」という肩書は、ある種のブランドです。口にすれば周囲から羨望の眼差しを向けられます。しかし夫がプロ野球の1軍レギュラーに入っていなければ、その効力は皆無に等しいです。たいてい「2軍で頑張っている夫を支えている嫁」という印象を抱かれます。
野球選手の夫が1軍で活躍しているからこそ妻の自分も輝けるーー。そういったブランド志向や承認欲求を渡辺リサさんは強く持っていたのかもしれません。それゆえ、いつ1軍に昇格するか分からない状態の小園海斗さんと結婚生活を続けて何のメリットがあるのだろうか?そのような疑問が渡辺リサさんの頭に浮かび、離婚を考え始めたのではないでしょうか。
離婚理由②薬物の売人とのつながり
考えられる離婚理由2つめは指定薬物の売人とのつながりとその影響。
2026年5月、小園海斗さんと同期入団で、広島東洋カープの元内野手・羽月隆太郎さんが指定薬物エトミデート(通称:ゾンビたばこ)の使用に伴って有罪判決を受けました。それから約2カ月後、羽月隆太郎さんに指定薬物を譲渡した会社役員と肩を組む小園海斗さんの姿がスマートフラッシュに掲載されたのです。
小園海斗さんのように有名な野球選手になれば一般人と写真を撮影する機会は珍しくないのかもしれません。しかし、ある程度の気心が知れている相手でなければ、肩を組むことはないでしょう。それゆえスマートフラッシュに掲載された写真は薬物の売人と小園海斗さんのつながりの深さを示しており、彼のイメージダウンを引き起こしました。
成績不振と素行不良によって球団の小園海斗さんに対する評価は下がり、2027年の年俸が格段に低くなるのは明白です。万が一、2028年にFA権を取得・行使できたとしても、好条件を提示する球団が出てくるとは想像しにくいです。
渡辺リサさんは今後の経済面を考えたうえで、離婚に踏み切ったのではないでしょうか。それなりに高い年俸をもらっている2026年8月時点ならば夫婦の貯金を共同の財産として均等に分けられるため、当分の間は生活費を心配する必要がありません。しかし年俸が低くなってから離婚するとなると、財産の分配に関して互いにシビアになり、経済的に困窮する可能性が出てきます。金の切れ目が縁の切れ目となったのかもしれません。
離婚理由③子どもへの影響
考えられる離婚理由3つめは子どもへの影響。
渡辺リサさんには元彼との間に授かった長女と、小園海斗さんとの間に生まれた次女がいます。小園海斗さんは2人の娘を実の子どもとして可愛がり、区別していませんでした。
しかし薬物の売人と小園海斗さんのつながりが発覚して以降、渡辺リサさんは何かの拍子に子どもたちが騒動に巻き込まれるのではないかと不安を感じていたのではないでしょうか。子どもたちを安全な環境で育てたいという親心から離婚を決意した可能性もありそうですね。
離婚理由④双方の浮気癖
考えられる離婚理由4つめは双方の浮気癖。
小園海斗さんは2024年にレギュラーに定着してから私生活が派手になり、真摯に野球に取り組む姿勢が薄れていました。2025年にはビールの売り子とホテルで密会していたらしいです。
一方、渡辺リサさんは小園海斗さんと結婚中にスポーツ選手が集まる飲み会に参加するなど、他の異性との交流に意欲的でした。地元である広島に住んでいたため、たびたび母親に娘2人を預けて夜の繁華街で遊んでいたのだとか。
離婚発表から数日後、渡辺リサさんが娘2人と共に身を寄せていた場所は、かねてより懇意にしていた男性アスリートの自宅でした。離婚して住む場所が無くなれば実家を頼るのが自然な流れですが…。なにより7歳と4歳の幼い娘にとって身内以外の男性と1つ屋根の下で生活することは恐怖を伴うはずです。しかしその男性アスリートはさまざまなリスクを気にせずに渡辺リサさんが頼れる相手なのでしょう。
小園海斗さんは離婚前から男性アスリートと渡辺リサさんのただならぬ関係を把握しており、不信感を抱いていたのかもしれません。そこへ薬物の売人とのつながりの発覚や、成績不振などが重なって言い争いになり、夫婦の間に修復できない溝ができあがったのではないでしょうか。
まとめ
ここまでブログ管理人の独自の視点で渡辺リサさんが小園海斗さんと離婚した理由について考察しました。
正直、夫婦の内情は当人同士にしか分かりません。離婚の理由に関しても各々の言い分があり、どちらかが絶対的に正義というわけでもないと思います。ただ経済力や生活力を持たない娘たちは親の勝手に振り回され、戸惑いを感じながらも口にできずにいるはずです。自身の人生だけでなく娘たちの幸せや将来を考えたうえで最善の行動を選択してほしいですね。

